vwティグアン
vwのティグアンはvw社初のコンパクトSUVということで大変話題になっています。
フォルクスワーゲン、略称vwはドイツの世界的に有名な自動車メーカーです。
みなさんも実際に乗ったことは無くてもvw社の名前くらいは聞いた事があるのではないでしょうか。
ちなみにこの名前は社名としてのものもありますが、同社初の生産者であり、2152万台も生産されて世界的にベストセラーになった「フォルクスワーゲン・タイプ1」のことを指す場合もあるそうです。
日本では1953年からヤナセにより輸入販売が開始され、日本用に右ハンドル仕様の車を導入するなどといったことにより、輸入車のトップシェアを維持していました。
そのvwが今回発表したのがティグアンです。
vwのティグアンはvw初の小型SUV車です。
SUVという略称でピンと来ない人のために一応説明を書いておきますが、SUVとはスポーツ多目的車のことを指します。
発売日は月末の30日からとなります。今から楽しみな方も多いのではないでしょうか。
vwティグアン 7ヶ月連続でSUV部門のトップ
vwのティグアンは個性的なデザインと、コンパクトでありながらも使いやすい車内空間に、良好な視界とスポーティな走行性能を持つということですので、発表と同時に大変な話題となっています。
ちなみに欧州では昨年末から販売開始されており、ドイツでは7ヶ月連続でSUV部門の登録台数首位となっているそうです。
ベースとなっているのはゴルフVで、専用フロントバンパーとフロントアンダーガードにサイドモールディングを装着したトラック&フィールドと呼ばれるモデルのみとなっています。
ちなみに販売価格は360万円だそうです。
vwティグアンは新開発の2.0リットルTSIエンジンと、ティグアン用に改良した6速オートマチックトランスミッションによって、小型車でありながらもセダンのようにスムーズでパワフルな走行性能を目指しているようです。
さらにはボタン一つでオフロード機能へ移行することができるシステムも搭載されているので、オールラウンドな性能を持った自動車となっています。
ドイツにおけるSUVジャンルの最高峰とも言える自動車と言っても過言ではないvwのティグアンは購入しても損はない自動車であると言っても良いと思います。
まだまだ続く原油高の影響で自動車の売り上げという物は低迷を続けています。
みなさんも昔よりも自動車の購入に踏み切る決断というものができない状態だと思います。
この流れがいつまで続くかは分かりませんが、自動車を買うのであれば、少しでも良い車を買うことができるようにしましょう。