羽田空港のお土産
羽田空港の限定「空港スイーツ」ランギング。
第5位にランクインしたのは銀座のシンボル資生堂パーラーの「ラ・ガナッシュ」。
カフェオレ味とイチゴ味の羽田空港のお土産限定味。4ヶ月の賞味期限はうれしい限り。
冷やして食べるのもお奨めです。
4位は、ふるや古賀音庵の「黒糖どら焼き」黒糖と餅粉を混ぜた生地、クリームを混ぜたあんがほんのり甘く、独特の口当たりです。
1週間は持つそうです。
3位は夏限定の「夏の子ぶた」。
鎌倉五郎本店が「花の子ぶた」の生地に黒糖をまぜ日焼けバージョンを作ってしまいました。
あんに使われた夏みかんのピールが夏の風味を引き立てます。日持ちも8日。
そして2位の「ミルクレープ」は、クレープで有名な港区のペーパームーンの商品です。
何層にも重なったクレープの生地とクリームがほどよい甘さで、繊細な美味しさを味わえると評判です。
羽田空港のお土産限定として本店の商品より高さを抑えて、崩れにくくされています。
当日のみという賞味期限が、自宅限定になってしまいそうで、ちょっぴり残念な一品ですね。
どうどうの1位は、リンゴがまるごと1個入ったバウムクーヘン専門店カールユーハイムの「ホーニッヒアッフェルバウム」。
生地にもリンゴの花のはちみつを使ってます。
切り分けた時に顔を出すリンゴの姿は、お土産としてのサプライズとしても最高ですね。
お子様や女性に大好評だそうです。
大きさが直径11cmと小ぶりなのもお土産としてはうれしいサイズです。
また2週間の保存期間も、慌てて届ける心配が無くて○ですね。
いずれも羽田空港のお土産として限定品ですので、プレミアものですよ。
ということで、出張や旅行などでお使いになる機会も多いと思う羽田空港ですが、さすが東京の空の玄関口と言われるだけあって1日当たりの利用客は18万人に昇るそうです。
地方の都市なら人口以上と言う空港利用客数ですね。
そんな羽田空港が、帰省や旅行で特に賑わうこの季節、帰りのお土産は身軽になれる空港でとお考えの方も多いでしょう。
でも、さすが大空港の羽田空港でお土産となると、東京のお土産とは限らず、各地方の名産品まで、あるわあるわで、いったいどれを羽田空港のお土産にしていいのか迷ってしまう方も多いはずですよね。
そんな羽田空港のお土産としてイチオシが、今、空港でしか買えないお菓子が「空港スイーツ」として話題を集めていますので、羽田空港のお土産は、羽田空港の限定「空港スイーツ」はいかがでしょう。
NIKKEI PLUS1の何でもランキング。ベスト5をご紹介してみました。
羽田空港 お土産(おみやげ)以外の「空港スイーツ」ランギング
1位は、沖縄、那覇空港の「紅芋レアケーキ(シュリ)」紅芋の紫とベースの黄金色のレアケーキ、見た目に鮮やかでしっとりとろける食感が人気です。
2位は関西国際空港の焼き菓子セット「Kan空Takumi6」、「空港スイーツ」としてはめずらしい有名パティシエの協演による限定商品です。
3位は北海道、新千歳空港の生地にアスパラガスやカボチャのパウダーを練りこんだ「北の野菜クッキー」。
4位は九州。福岡空港の「博多恋味プリン」口に入れたとたん広がる濃厚な味わいが人気の秘密。
そして、5位、沖縄から2つ目のランクイン石垣空港の「赤のティラミス」沖縄特産の島豆腐とマスカルポーネチーズを合わせたクリームにパパイヤとシークヮーサーのムースをトッピング。
それぞれの空港限定のお土産品ということで、一度は食べてみたいものですね。
今回のランキングは、基本的に空港限定とはいえ、1空港のみで販売されているものを対象としたそうです。
複数の空港で扱われているものでランク外となったものや、季節限定の商品もありますので、これ以外にも人気の商品は目白押しだそうです。
出張で羽田空港を使われるようなら羽田空港のお土産は「空港スイーツ」で決まりでしょう。