ジェルキャンドルの作り方「クリアキャンドル」
ジェルキャンドルの作り方は簡単です。
最近自分だけのオリジナルキャンドルを自作するのが流行っていますが、中でも人気があるのは、ジェルキャンドルです。
基本的にジェルキャンドルの作り方は、キット化されていますので、その製品に添付されている「ジェルキャンドルの作り方」という使用説明書を読めば書いてあるはずですが、インターネットのWebサイトを調べれば、もっと判りやすく画像付きでジェルキャンドルの作り方を解説したWebサイトもありますので、そうした情報も参考にしてジェルキャンドルを作るのもいいでしょう。
ジェルキャンドルの作り方といっても、一般的にジェルキャンドルと言われるものは、実は2種類あります。
ひとつは正式には「クリアキャンドル」と言われるもので、無色透明のキャンドルです。
このクリアキャンドルはオリジナルキャンドルを作れるようにキット化されており、グラスやコップにミニチュアマスコットを並べて、そこに溶かしたキャンドルを流し込むと、見ているだけで癒される素敵なオリジナルキャンドルを作る事が出来ます。
このジェルキャンドルの作り方はグラスやコップ、あるいは可愛らしいお好みの見ミニチュアを用意して、ジェルキャンドルキットの溶かしたジェルキャンドルを流し込むわけですが、基本的にクリアキャンドルは常温では固体で。決して「ジェル(半液状)」ではありません。
流し込むだけの液状にするには、ホットプレートを使ってクリアキャンドルを160℃〜200℃まで熱して溶かさなければなりません。
そして冷えればクリアキャンドルは再び固体になってしまうのです。
ジェルキャンドルの作り方
もう一つ、クリアキャンドルと違って、本当に常温でもジェル状のジェルキャンドルもあります。
こちらもキット化していて、通販などで簡単に手に入ります。
ジェルキャンドル本体はチューブに入っており、クリアキャンドル同様、用意したグラスやコップにお気に入りのミニチュアを入れて、そこにジェルキャンドルを流し込んでやれば完成です。
この時ジェルキャンドルを上手く入れるのに、ジェルキャンドルのチューブを熱湯で湯煎して、よりジェルを柔らかくしてやるのがポイントです。
この2種類のジェルキャンドルを作るときの共通の注意点は、使用するマスコットはガラスなど燃えない素材を使うこと、キャンドルを燃やすときの芯の長さに気をつける事と、そして作っている最中に水分が混入しないようにする事です。
これらふたつのキャンドルの違いは、常温でも液体の「本当の」ジェルキャンドルの場合、傾けたりすると本当にキャンドルがこぼれてしまうので注意が必要ですし、魚のマスコットを宙に浮かせるように配置しても、キャンドルそのものがジェル状ですので、いずれ底に沈んでしまいます。
一方クリアキャンドルの方は、このキャンドルを「ジェル」と呼べるのは作っている間だけなのですが、完成すれば置き場を気にする事はありませんし、ジェルが固まる前にうまく配置すれば、グラスやコップの中で魚や鳥を空中に浮かせる事も出来るという違いがあります。