どんぐりの会
どんぐりの会の総長は中々愉快な人物のようですね。
どんぐりの会という言葉は結構色々な名前に使われていますが、ここでの「どんぐりの会」とはラジコンクラブとしてのどんぐりの会です。
ラジコンというのは最近ではあまり見かけなくなりましたが、まだまだ根強いファンの多いものです。
私が子どもの頃(何年前かは答えかねます)には、早朝からラジコン特集の番組が放送されるなど、ラジコンファンはかなりの数がいると思われましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。
二十代の男性ならほとんどの方が知っているミニ四駆と一緒にラジコンは男の子の遊びとしての代表だったと思うのですが、なぜこんなにも衰退してしまったのでしょうか。
さすがに趣味としてのラジコンともなると子どもにとっては敷居が高いものだとは思いますが、中学生以上の男性にとって面白いものだと思うのですが、不思議です。
また子ども用のラジコンという物もほとんど見かけなくなりました。
ホバークラフトのラジコンといった玩具のCMなんかも沢山見かけましたが、そういったものもほとんど見なくなりましたね。
最近ではオンラインゲームが発表されたりするなど、ミニ四駆が再び息を吹き返してきたような気がしますが、ラジコンにもこういったブームが訪れないものでしょうか。
全盛期に比べて現在ではパワーダウン気味のラジコンですが、探してみると現在でも様々な場所でラジコンの大会が開催されており、ラジコンはまだまだ絶滅するものではないなという印象を受けます。
ちょっと懐かしく思い、色々なホームページを見てまわっている時にどんぐりの会総長のホームページを見つけました。
どんぐりの会総長とは
どんぐりの会総長のホームページは一見するとラジコン大好き人間のホームページに見えますが、ナンセンスの中にあるシュールなギャグがちょっと面白いホームページとなっています。
どんぐりの会総長はホームページを見ても分かるとおり、かなり自己主張の強い方のようです。
その空気が伝染しているのか、どんぐりの会はラジコン大会でも大騒ぎしている愉快な集団のようです。
あまりにもうるさいために迷惑に感じる人もいるようですが、大会にはこういったおバカなムードメーカーが居た方が盛り上がると思いますので、これはこれで良いのではないでしょうか。
どんぐりの会総長はラジコンの知識に関しては半端なものではありませんが、子どもの頃からの情熱を持ってそのまま大人になってきた人であるという評価が多いようです。
私はまだ一度も見たことはありませんが、そこまで愉快な人物であるのなら遠くからでも良いので見てみたい気がします。